無知なる枕流の<暴論>のページです

 

 

 

◎爺(じじ)放談 <すこやかひがし>への投稿

◎公明案を「マルノミクス」安倍政権

軽減税率 酒類・外食を除く全食品を対象で妥結。政府・自民党は財政規律を全く無視のただ選挙目当ての野合。あきれてモノが言えない。

◎橋下人気以外の何物でもない  大阪W選挙の結果

マスコミはいろいろ言っているが、維新の圧勝は橋下徹の人気がすべてである。大阪都構想が見直しとか自民党候補を共産党が支援したから自民支持票の3割が維新候補に流れたとかいうのは全くマト外れとしか言いようがない。一時の橋下人気の下落から完全に、いやそれ以上の人気のせいである。

「おおさか維新の会」という全国政党が今後大阪以外でどれくらい国会の議席をとれるかが見ものである。

◎今年の日本人ノーベル賞受賞者

無知者には全く理解できない。「ニュートリノに質量がある」。このことが人類の平和、生活にどのような意義があるのか? 地球から遠く遠く離れた小惑星の砂を持ち帰ったはやぶさのすごさには驚くが、それが人間の生活にどんな影響があるのか?

それよりも多くの人々の命を救い、病気を治す研究を私は買いたい。むずかしいことはわからないがプラグマティズム(道具主義)を信じる枕水にとっては、人類の生存に直接利益がある学問がもっとも尊重されるように思う。無知者論の所以である。


◎マスコミの「表現の自由」について

 アメリカにおける「The Interview」問題、フランスのなんとかいう新聞のイスラム教の風刺画問題等で「表現の自由」が盛んに議論される。なるほど「表現の自由」は民主主義の根幹にかかわる問題であるのは言うまでもないが、そこにはおのずから限度がある。常々感じていることではあるが、テレビ番組で作家か評論家か何かわからないが著名人が、一国の首相のことを<アホ、ボケ、クソ>と言って笑いを取っている、こんなことが当たり前になっている<表現の自由>でよいのだろうか。首相は公人だから、と言って名誉もプライバシーもないのか? ヘイトスピーチについても同様ではないのだろうか。

 子供の頃から「人の嫌がることを言うな」いつも聞かされた。
少し意味は違うが、今回の一連の「イスラム国」に関する日本のマスコミの報道についてもよく考えてみる必要はないか。

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テロリストのプロパガンダを垂れ流すな.docx
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◎朝日新聞に対するバッシング 見苦しい

 慰安婦偽証「吉田証言」、福島第一原子力 発電所の所長であった吉田昌郎が「東京電力福島原子力発電所における事故調査・ 検証委員会」(政府事故調)の聴取に応じた際の記録「吉田調書」 この二つに対する朝日新聞の責任が重大なものであることは言うまでもない。しかし、産経新聞、讀賣新聞や週刊誌、多くのいい加減な<文化人><学者><評論家>たちの“朝日バッシング”は見苦しい、狂気じみている。もっと冷静に議論できないのか。自分たちは過去にこのような間違いを起こしていないのか。

 産経や讀賣がこの問題で、販売拡張を図っているらしいが読者は決して甘いものではない。天に向かって唾するものだ。

 新聞の購読者は減り続けている。月極めの購読をしない若者世帯が激増しているらしい。いつまでも<新聞は社会の公器>と勘違いしているのか。もう、とうの昔にその資格失っているように思う。

 すべてのマスコミよ。猛反省を!

◎訴えはかなり理解できる

  NHKだけではない マスコミ全体がやたら外来語を使い過ぎる

      学者、評論家 マスコミ人すべての責任だ

 産経新聞の記事をみて90%賛同できる。NHKのみならず民放もニュースや各種報道番組、その他あらゆる番組でやたら外来語、カタカナの言葉が多すぎる。評論家、コメンテーターが得意げに、意識して使っているように感じられる。彼らの国語力の無さを露呈しているかのように。

 同時にNHKのアナウンサーまでが、<若者言葉>に感化されて、例えば「ドラマ」という言葉を使うときにアクセントのない、何と表現すれば良いのか浮かばないが平坦な言葉を多く使っている。

 要するに一般大衆、国民を相手に話すときは<業界言葉><専門語>はあまり使わないほうが良い。

 

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◎長嶋、松井の国民栄誉賞受賞

国民栄誉賞は以前から言われているように、時の政権が人気取りで決定する不純なものが多い。今日5月5日の長嶋、松井のW受賞なんてその最たるものだ◆長嶋は全く国民が一致して推せるが、松井は多くの国民は????だ。松井が受賞できるのだったらプロ野球にいくらでも先人がいる◆安倍内閣と読売の恣意的な、いい加減な談合で、全く賛成できない受賞だ。

 

(5月6日)昨日、今朝のテレビでどこのチャンネルを回しても、このニュースが流れる。すぐチャンネルを変える。松井いわく「全プロ野球ファンの皆様の、、、、」少なくとも私一人は支持していないよ。

 

前からの持論だが、日本の野球を見捨ててアメリカへいくような選手はまさに「○○」だ。行ったなら、向こうでダメでももう一度日本へ帰ってくるな。恥ずかしい。

今年も、西岡、福留、岩村、、、。過去にも石井、井口、松井(稼)、城島、、、、数え切れない。情けない。

 

そういうことを考えれば、松井秀喜はアメリカで選手生活を終えたのだから、まだ 許される。 

 

 

◎TPP参加は本当に日本にとって良いことなのだろうか?

 TPPについて日本国民は政府から十分に説明を受けているだろうか。いや、理解しているどろうか。様々な報道では、自動車と農業問題だけが論じられているが果たしてそれでよいのだろうか。私は、日本の進んだ<国民皆保険>の危機ではないかと痛感している。

 いろいろな議論のなかで次の考え方を見て欲しい。

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◎公人には人権・名誉はないのか TV番組を憂える

2月1日、ある政治家のセミナーで政治評論家の森田実さんの話を聞く機会があった。わずか40分ほどの講演であったが、そのあとの質疑応答で私は尋ねた◆テレビ番組で、お笑い芸人から評論家、学者等々いろんなひとが出演する番組で、時の総理大臣を<アホ○○><バカ○○><ボケ○○>などまさに暴言を吐き放題の番組があるが、これらは名誉毀損にならないのか、公人には名誉も人権もないのか?と◆森田さん曰く、そんなの聞いたことが無い、と。エッツ、、本当? そんな筈ははない。勝谷某とか好き勝手をしゃべってそれだけのタレントをかばっているとしか思えない。公人にはプライベートや名誉・人権はないのか◆TV局にも大きな責任がある。右寄りの思想の人ばかりを集めて、その中に田島何とかおばさんを1人だけいれて、お笑い風の番組にしているY局も許せない。辛坊さんも参院選挙にでも立候補するのなら、もっと常識・理性のある番組にしてもらえませんか。ただ視聴率を取れれば、と考えてはいないのか。

◎新聞には「社説」 テレビ局にも「社説」を!

 国民の多くのが“報道は中立だ”思っていないか。だから、選挙結果に大きな振幅が現れる。

 新聞社は社説欄があり、いろんな問題に対して、その新聞社の考え方を掲げる。その新聞社にはそれぞれ政治的立場がある。日本の五大紙といわれる新聞社は、簡単に言えば朝日と産経は<両極>だといえる。

 読者も新聞の報道を、特に政治的問題はそれをわきまえて、読まないと判断を誤る。

 ところが、TV報道ではどうだろうか。本当は政治スタンスは明らかに異にする。だがニュース報道でも、あるいはキャスターでもその報道ぶりを如何にも公正・中立であるかのような報道をする。国民は、その政治的スタンスをジックリと見分けなければならない。昨今の橋下大阪市長の報道などは如何にも偏向している。出演させるコメンテーターをみてもそれがよく分かる。橋下シンパを数多く起用している。 特に朝日TVの世論誘導は目に余る。

 東電の電気料金値上げ報道で大企業には安く、個人には高い、とテレビ報道している。その<大企業>の代表的なものがTV局ではないか。オイルショック時のようにTV放送を夜の12時で打ち切るとかしないのか。国民の多くが安い大企業料金を使っている企業で働いている。

 大飯原発の再稼働に対して、福井県知事やおおい町長は苦渋の選択をしている。一方、多くの自治体首長は、如何にも涼しげに<安全>ばかりを繰り返している。マスコミの無責任ぶりには今さらながら腹が立つ。

 

 

 

◎停電、電気料金の値上げは覚悟せよ!

原発の再稼働はますます難しくなってきた。野田内閣は、地元の同意、了解なしに強行突破すれば別だが。例によって、橋下大阪市長は過激な、彼一流の言葉でケンカをうっている。近畿の各自治体の首長もそれぞれハードルをドンドン高くしている◆最近、国の何とかいう機関が大地震、津波の想定を一気に引き上げた。当然のことながら、常に非常時に対する備えは必要だ。しかし、このような想定を発表して国民はどうすればいいのか。ただ、高地に逃げる以外に対処できない。学者や役人は、もしも、もしも昨年以上の大震災、津波が発生した時に「だから言ったでしょう」というために、言い逃れするために<大き目>にいっておけば責められないだろう、とでも考えての発表としか思えない◆百年に一度、五百年に一度、千年に一度発生するかも知れない事態にどう対処せよというのか。私は、そうなれば仕方がない、とあきらめている。何の備えもする気はない◆ところで、大阪市の特別顧問か何か知らないが元経産省官僚の古賀茂明さんは、いかにも正義の味方然として大いに“活躍”している。私は、以前から思っていた。なぜ窓際に追いやられたのか知らないが、現役官僚でマスコミに多く露出し、好き勝手を言っていた。いかに冷遇されていたとは言え、現役の公務員と立場を明らかに逸脱していた。公務員の服務規範に明らかに違反していた。民間なら当然<クビ>だ。そのひとが、大飯原発へ行って(大阪市の顧問として)いろいろイチャモンをつけている。古賀さんは、経産省時代、原発に一切関係のない部署にいたのだろうか。キャリア官僚として高額の退職金をもらったのでしょう。高額の共済年金も支給されるのでしょう◆国民が、橋下市長がいうように「原発廃止」に賛成するならば、選択肢はひとつしかない。電気料金の値上げを受け入れるしかない。あるいは停電も我慢しなければならない。理の当然だ◆私が言いたいのは「新規は増設せず、再生可能なエネルギーの利用を急速度で開発をしながら当面は稼働するしか ない」ということだ。

 

 

 

 

 

◎年少扶養控除復活は当然 配偶者控除廃止?バカ!

 自民党は年少者扶養控除の復活を主張している。当然である。こども手当がメチャクチャになってしまって、民主党はいったい何を考えているのか。廃止してしまっては、こども手当の有難さなんて全く帳消しではないか。安積財務大臣よ、素人大臣で何もわからないのに“エエかっこ”ばかりして財務省の言いなっていてはダメ。いつまでもNHKの記者気分が抜けきれない(同じNHK出身で、大金持ちの小宮山厚労大臣も。小宮山大臣は厚生年金と国民健康保険の違いもわからない。もう少し頭が良いと思っていたが。国会ではスマイルのサービスも不要。もっと毅然とした態度で答弁しなさい)

 さらに許せないのは、2012年度の税制大綱では見送られたが、配偶者控除の廃止を検討している。「女性の社会進出を促すための、民主党にとっては

<一丁目一番地>」とぬかしている。現在の雇用状況でどうしてそのようなことが言えるのか。社会進出を目指す女性は現在でもがんばっている。少子化を阻止するのに逆行しないか。若い人が<正規の社員>として働くのが当たり前の状況をつくるのが先決だ。どうせ民主党のマニフェストなんて形骸化しているのだから、いったい何故出来ないことにこだわり続けるのか。

 もう民主党にはアキアキだ。

 

 

◎信用できないもの、あてにならないもの

世論調査 ものによれば応えようがない選択、誘導している。サンプル数、地域その他に偏りがあるように思える。

役所の統計 統計はウソ計。年金だって、人口減少は相当前から予測されたはず。

長期天気予報 過去の統計から割り出したものに過ぎない。責任がない。毎回、前回の予報と比較・検証する必要がある。明日の天気だって当たらないのに。

選挙における政党の公約(マニフェスト) もちろん自民党の長期政権時代から。

結果論でしか物を言えない学者、大学教授、評論家 今回の原発事故で痛感。

国会での大臣の答弁 絶対にYes,Noを応えない。その代表的な言葉が遺憾、前  向きに対処する、善処する。

・テレビにおけるスポーツ評論家、特に野球 アナウンサーや視聴者のほうが詳しい。アナウンサーの<オーム返し>だけの評論家?の多いこと。

・テレビニュースにおける街頭等のインタビュー 少数意見を誇張してそれが世論であるかのように報道する。

年金制度をつぶしてしまえと言ってはばからないキャスター、自称評論家・コメンテーター その無責任さが国民の不安だけを増長させている。もっと具体的に提言するなら許されるが。

NHKの何ヶ月に一度ある討論番組 一見教養番組にみえるが、多くの階層、分野のひとがお互いに言いたい放題。そこからは、何の建設的な方向性も見出せない。

 

◎「はやぶさ」が人類、いや日本のために何か役立つの?

 何処へ行ってしまったのかわからなくなっていた「はやぶさ」が偶然に二年間ほどのみちくさの後、地球に帰還した。しかも、小惑星「イトカワ」から文字通り“微量”の“何か”を持ち帰って、大騒ぎをしてどれくらいの期間が過ぎたのかな。

 私は思う。これがそれほどの快挙なのか。なるほど日本の技術水準の高さは証明されたのかも知れない。しかし、持ち帰った“何か”が解明されて、宇宙の“何か”がわかって、それが人類にとって何になるのか。地球の人口がどんどん増え、食料不足が叫ばれ、多くの国ですごい数の人間が餓死し、殺し合いをし、紛争は絶えず、さらには<4年間でM9以上の直下型地震が70%の確率で起こる>という東大の予測、財政破綻がが近づきつつある日本、消費税を増税せよ、いや絶対反対だ、TPPに加盟する、しない、東日本大震災、原発事故、水害、豪雪、、、、、。科学者が象牙の塔にこもって役に立たない研究をしているより、そんなところに大きな予算を投じるより、日本・世界がやらなければならないことはいくらでもある。“スーパーコンピュータが世界一ではなく二位ではダメなのか”これが批判された。私は賛成だ。世界一を達成したスーパーコンピュータで正確な地震予測でもしたらどうなのか。

 凡そあらゆる学問で人類の進歩、生活に役立たない学問は<仕訳>されるべきだろう。

◎統計は“ウソ計”だ! 

 国立社会保障・人口問題研究所が2060年の日本人口を8,674万人と推計している、という報道。昔から役所の統計は“ウソ計”だという定説がある。もちろん頭の良い人たちが確固たる統計学に基づいてはじき出されたものだろうが、私は全く信じない。<58年先>の推計だ。どうせ、ある係数を掛けたり、引いたり、割ったり、足したりしての数字だけだろう。大体、8,67万人という数字が気に食わない。「約8、700万人」というのならまだいい。いかにも役人が学問上だけから出した数字としかいえない ものだ。統計だから<約>ではダメというだろう、、。

それでもマスコミ<約>という見出しをつけるべきだろう。

 なるほど年金問題は50年、100年先を想定して論議されなければならないことはわかる。しかし、このような推計で、消費税を10%に引き上げたうえで、2060年までにはさらに7.1%引き上げなければならない、という民主党案なんて全く荒唐無稽と言わざるを得ない。そんなことより、まず共済年金の優遇から改めるべきだ。出来ることから、ひとつひとつ着実に、それを国民は求めているのではないのか。

 自公政権時、まだそんなに昔の話ではない。「百年安心の年金制度」にしたばかりではないのか。

 ついでにもうひとつ。先日、東大の研究機関が「今後4年以内にM7.0の首都圏の直下型地震の発生確率を70%」と発表した。このHome Pageの「報道をスクラップ」で書いたが、その後テレビで誰かが“最悪の場合”と言っていた。???

それでは“最善の場合”は100年後にも何も起こらないということもあるかも知れないということですか。

 2月6日の週間ポストの新聞広告の見出しに「東大地震研が、4年以内にM7を取り消すまでの本当の顛末」というのを見た。エッ そんなニュースを見ていない。本当に取り消していたのか。

 これも統計は“ウソ計”の顕著な例だ。

 

2012-2-6 産経新聞
2012-2-6 産経新聞

 

 

◎「都構想 堺は不参加」は当然だ

橋下大阪市長は堺市のことに口を出すな。堺市には堺市の行きかたがある。大阪府と大阪市との関係とは全く違う。二重行政など存在しない。橋下知事(当時)の全面支持を受けて堺市長に当選した、といっても松井知事のように操り人形になっては絶対ダメだ。竹山市長の言い分は正しい。昨年の知事選挙では、堺市を三分割してもいい、知事選で堺市民はそんなことで松井知事に投票したのではない。橋下市長(大阪維新の会代表)の思い上がりも甚だしい。松井知事の「政策が一致しないと判明すれば、有権者にどちらえお選びますかと問うのが政治家の役割だ」は当然としても「次期堺市長選での対立候補擁立に含みをもたせた」と脅迫めいた発言を堺市民は支持するだろうか。竹山市長は、堂々と胸を張って「自治と自由の伝統を守り、政令市の権限を生かして発展させる」を訴えるべきだ。

2011-2-4 産経新聞より
2011-2-4 産経新聞より
同二面
同二面

 

 

◎マニフェストとは 守れないのが当然 最初から誰も信用していない 自民党も長年そうだったのでしょう?

野党はそろって野田内閣の消費税増税に対して「マニフェスト違反だ」と一斉攻撃。民主党内でも小沢グループを中心に反対の大合唱◆そもそも自民党だって前回の参院選挙では10%増税をマニフェストで訴えていた。日本の政治はいつの時代も「国家」より政局・選挙が優先するらしい◆前回の総選挙で民主党が大勝し、自民党が大敗したのは、民主党のマニフェストに共感して有権者が民主党に投票したのではない。自民党に辟易した結果だ。それは多くの政治家、国民は知っている。わかっていて、攻撃材料にしている◆新聞によれば、3月ごろに石原慎太郎都知事を中心に<うさんくさい>新党ができるのかも。自民、民主や他の野党からも何人か参加する、というようなことも。大阪維新の会や大村愛知県知事との連携もウワサになっているらしい◆もしも、そんな状況で総選挙をやれば、先の総選挙とは逆に民主党は「辟易」で大敗、自民党も勝てるはずがない。ダンゴ状態になり、政界再編成に進む。落ち着くまでまた歳月を要する。どんな政策も進まない。EUと同じ道をたどる◆ところで、テレビの「TVタックル」を視ているとあまりにも無責任な発言が多すぎる。“社会保障、年金など潰してしまえばよい”と。出演者は、年金など必要でない人種ばかりだ。あの番組は一見教養番組を装うっているが、よくよく考えれば「喜劇番組」だ。三宅久之さん、もう少し前向きな番組になるよう助言したらどうですか◆マニフェスト、選挙公約なんて最初から国民は期待もしなければ、信用もしていない。石原自民党幹事長さん、もしも<うさんくさい>新党ができれば、どうするのですか?

 

 

◎芥川賞作家・田中さんの記者会見はおもしろい!

 

 

◎日本人  みんな勝手・無知だ

 震災、津波のあと日本人の多くがボランティアとして、募金やあらゆる方法で復旧・復興を支援している。<>が新聞の見出しに踊っている。震災・津波について今さら意見を述べるつもりはないが、日本人って本当に“本音と建前”が違う人種だと思う。“裏と表”があまりにもありすぎる。選挙でもそうだが、<カゼに非常に流されやすい>人種だと思う。マスコミも「風評」を批判する一方で助長に「大いに貢献」している。次の産経抄を読むと胸が痛む。

 

 

◎日本のプロ野球はどうなる?

 今年もダルビッシュ、和田、青木、中島、川崎他にもいるかどうか知らないが皆がアメリカへ行く。勝手にしろ!○○達よ! 日本のプロ野球機構は、「一旦アメリカへ行った選手は再び日本に戻れない」ような規則をつくるべきだ。職業選択の自由とかいう者もいるだろうが、ドラフト制度だって同じだ。

 もうひとつ。杉内、村田、ホールトン他にも誰かいたと思うが、相も変わらず巨人は金で選手を集めている。ナベツネさん、ドラフト制度を云々するのなら、日本球界全体の発展のためにこのようなことが続いて良いのかどうか真剣に考えたらどうか。こんなことをいつまでもやっているから<○○の乱>とかが起こるのだ。「強い巨人」は過去のものとなってしまったのだ。

 

 

◎65歳までの雇用を義務化について

最近ニュースを視るのが嫌になった。その中のひとつは見出しの件だ。小宮山厚生労働大臣だけではないが、何が政治主導だ。年金問題は大変なことは分かるが現法律で受給年齢が65歳になるのが20年以上先の今、68歳と言い出したり、企業に65歳まで希望者には雇用を義務付けるといったり全く役人の言いなりだ◆てめえらは公務員の定年制を65歳と簡単にできるが、企業、特に多くの中小零細企業のことは全く考えていない。公務員の給与を7.8%引き下げる法律だって最初からやる気はさらさらない。選挙において官公労の支援なんて当てにならないことを民主党は知っているのだろうか◆連合だって同じだ。先の参院選で比例区で何人の組織内候補を当選させることが出来たのか。日本における全労働者の組織率、更に組合内の民主党支持率を考えれば、もっと国民全体のことを考えた政治をしなければならないことは明らかだ◆いずれにしても、次の総選挙では、民主党は現勢力の半分以下になることは明らかだから、結局は何も出来ないままthe end。ドジョウは所詮ドジョウだ。

 

 

 

 

 

◎世の中 すべてが無茶苦茶だ

 震災以後、このページを考える気が全くしなくなった。世の中すべてがおかしい。政治では民主党、菅内閣をボロクソに言っておればそれでいいらしい。菅首相の弁護をする気もなくなった。全く、無政府状態だ。野党も無茶苦茶だ。

 今の社会で最も悪いのはマスコミだ。新聞、テレビ、評論家、ニュースキャスター すべてが世の中を悪い方向に引っ張っていっている、と言っていいだろう。これらはすべて「自分が社会の木鐸」だと思っている。全く、馬鹿げている。

 最近は国会中継番組を視なくなった。たけしのTVタックル、名前がどうしても思い出せないが、三宅久之や勝谷、宮崎某等が出ている10チャンネルの番組、辛坊なんとかが、「知事選挙には絶対出ない」といいつつ事前運動をしている番組等絶対に視たくない番組だ。

 

◎あと二時間くらいで内閣不信任案が可決されるだろう。

 菅首相は、即座に解散すべきだ。総選挙の実施には困難な問題も多いが、断固解散すべきだ。そして、造反議員を全員除名すべきだ。結果として、先の見通しは全くつかないが、閉塞した政治情勢をガラガラポンで再編の方向にもっていくべきだ。

 

◎菅首相は、絶対に民主党を解体すべきだ

 いよいよ明日(6月2日)自民党、公明党により菅内閣不信任案が可決される。民主党の小沢、鳩山グループの賛成で可決されるだろうが、民主党は、完全に分裂、いや解体する。

 さて次の首班を誰にするのか。小沢氏にとっては誰でもよい。民主党の創業者気取りの鳩山氏は分裂させずに民主党政権を続けたい気持ちだろうが、ボンボンはそれができると思っているようだ。全くKYもいいとこだ。

 自民党、公明党、小沢・鳩山グループの連立政権なら、小沢さんよ!いわゆる自民党などがバラマキともっとも目の仇にするいわゆる4Kは、あなたが最も菅執行部の批判材料にしていた。マニフェスト通りに実施すべきと主張していた政策だ。それでも自民党といっしょにやるのか。

 小沢氏はそれすらどうでもよいことなのだ。要するの<壊す>ことだけが目的なのだ。国民生活がどうなろうが関係のないことなのだ。

 鳩山さん!あなたは、すでに政治生命の終わった存在なのだ。それが、まだ自覚できていないのか。

 自民党も不信任案の可決後の「工程表」ができているのかな。石破政調会長が言っていた。『小沢さんと手を組むことは絶対にない』 絶対に出来ないはずだ。

 

 

◎マスコミが悪い

 東日本大震災対応に対する野党の批判、あるいは民主党内の恒例の小沢グループの動き、全くあきれるばかりだ。

 これらに対するマスコミ報道、特にテレビをみているとニュースからいつもの評論家,学者、弁護士らの「言いたい放題」を垂れ流している<ふざけたニュースショー>に至るまで百害あって一利なしの番組ばかりだ。

 2011-4-26の朝日新聞の「声」欄の声は正に「声なき声」の代表だ。最近はそういった番組は極力視ないようにしている。

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◎増税以外に手段はあるのか

 消費税なのか、所得税・法人税なのか、新税としての復興税なのかいずれにしても増税しかない。誰だって税金は少ない方がいいに決まっている。「例の評論家たち」は必ず、<節約できるものから>と理想論。そんなことを言っていたら、全く前に進まない。「三年」とか期間限定で増税に進むしかない。それを決断するのが国の指導者だ。私の意見は、消費税を5パーセント(3パーセントは3年期間限定で復旧財源、2パーセントは社会保障の目的税)引き上げ、さらに高額所得者(概ね年間一千万以上の)の累進税率引き上げを提唱したい。

 話は変わるが、昭和三十年代、日米安保条約の改定をやった岸首相は「声なき声」という言葉をよく使った。先の衆院選では有権者の60パーセントは「子ども手当て」を支持したはずだ。ところが、いつごろからか自民党、公明党をはじめ多くの野党はこれを<大悪政>のごとく廃止を大合唱している。「例の評論家たち」をはじめ経済的に困らないタレントたちも無責任に廃止を口走っている。子ども手当てに賛成にひと、受給者たち弱者の「声なき声」をなぜ、マスコミはもっと取り上げないのか。高速道路の無償化、米の個別補償は廃止すべし。子ども手当と高校無償化の2Kは将来の日本のためにも絶対廃止は許されない。

  

 

◎本当に腹が立つ

 労災病院に二泊三日の検査入院中、テレビをみていて、前にも書いたが本当に腹が立つ。被災地では全国から多くの人たちが、学生から中高年のひとたちまで、外国人も含めてボランティアとして活動している。全く頭が下がる。また多くのタレント、スポーツマンがパフォーマンスではなく献身的に頑張っているのをみると頼もしく、うれしい。如何に多くの被災者の心を和ませていることか。

 一方、ニュースショーといわれる番組で、キャスターを含め一部の評論家(どの分野の専門?)コラムニスト(そんな肩書きがいつごろからできたのか?)弁護士(いつ本職をやっているのか?)学者、大学教授とかいった“タレント”は、ただ結果論としての無責任きわまる、独断的な言葉で首相、政府、東電をこき下ろしている。彼らの言いたい放題のことばから、いったい何かが生まれるのだろうか。

 一方、彼らは日ごろから「人権」に対してうるさい。しかし、彼らのことばから少しの「人権尊重」も感じられない。誹謗、中傷でしかないのだ。彼らも、一日でも、被災地でボランティアとして、汗を流してはどうか。

 

◎何を言っても それが言論の自由か

テレビでつまらない評論家(あらゆる問題に広い知識を持っている?)や学者(タレント?)が、政府、総理大臣、その他あらゆる権力を持っている人をボロクソに非難して自己満足している。ただの「結果論」だ。それでは、どれだけ実効性のあることを言っているのか。てめぇらが一番世の中に害毒を垂れ流しているのだ。言論の自由を明らかにはき違えている。名誉毀損で訴えられろ。

我々が実名で彼ら(評論家etc?)を同じように非難しても許されるのか。許されるのならこれから、どんどん言わせてもらうが。

 

 

◎「福島県天栄村産の牛肉、検査機関ミスの可能性

 暫定規制値を超える放射性セシウムがいったん検出されたものの、再検査で放射性物質が検出されなかった福島県天栄村産の牛肉について、厚生労働省は8日、検査に使用した容器を包んでいたビニール袋に同セシウムが付着していたと発表した。
 検査機関によるミスの可能性があるという。
 厚労省は3月31日、この牛肉のモモ肉から規制値を上回る同セシウムが検出されたと発表したが、他の福島県産の肉類からはほとんど検出されなかったことから、検査方法などに問題がなかったか調査していた。

読売新聞 4月9日(土)0時58分配信 )

 

本当だとすれば、全くあきれた話だ。開いた口がふさがらない
連日いろんな数値が飛び交っている。当然のことであるが国民は神経質になっている。今後、役所が発表する如何なるデータも信用できないのか。
いい加減にしろ!